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JAZZに魅せられて

JAZZに魅せられて

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アブリルラビーンの GirlFriennd!


来日中のアブリルラビーンはテレビの音楽番組で歌にバラエティに大活躍!ダーツを真剣に投げていたアブリルは可愛い中にもお茶目な面を見せていた。
“超最高”という意のタイトルを冠したアヴリル・ラヴィーンの3rdアルバム。“ライヴで演奏して楽しい曲”を念頭に置いて制作されたとあって、躍動感あふれるナンバーが満載。
7月にSUM41のデリック・ウィブリーと結婚式を挙げた新婚ホヤホヤのアイドルが、最近の変身ぶりを批判するマスコミに対して反論した。デビュー当時のボーイッシュかつ反抗的なイメージから、最近ではすっかりグラマラスなスタイルが定番となり、今年2月に開催されたカンヌ国際映画祭では、ヘアスタイルも変えてアルマーニのドレスで登場。一部では「身売り的な行為」と批判されていた。これに対し、アブリルは「不愉快だわ。ヘアカラーはその半年も前に変えていたのよ、一晩で起きた変化じゃないわ。確かに、17歳のデビュー当時から比べれば、すごく変わったかもしれないけど、それを『成長』というのよ」と語っている。

Air on the G String


J.S.バッハ(1685-1750)は、序曲で始まり、その後4曲から6曲の舞曲が続くという構成の管弦楽組曲を4曲作曲しています。この中では第2番と第3番が有名です。特に1722年頃に書かれたといわれている第3番(BWV1068)の中の第2曲「エア(アリア)」は弦楽器だけで演奏されていて、その美しいメロディで親しまれています。このJ.S.バッハの「管弦楽組曲第3番」第2曲「エア(アリア)」は、19世紀のドイツの大ヴァイオリニストであるウィルヘルミ(1845-1908)によって1871年にヴァイオリン独奏用に編曲され、G線1本で弾けるようになってから「G線上のアリア」として有名になったようです。G線とは、ヴァイオリンの4本の弦の中で一番低い音を受け持つ弦のことです。G線1本でこの曲を弾くその様子は名人芸のようだそうですが..この「G線上のアリア」は多くのアーティストによってジャズにも編曲されています。私は、多くのJ.S.バッハの音楽をジャズに編曲したジャック・ルーシェ、スキャット唱法で一世を風靡したジャズ・ヴォーカルグループであるスウィングル・シンガーズのCDを持っています。他にもジャズにも編曲されているものはたくさんあると思いますが・・・今風に言うとClassicとJazzのコラボレーションなのか、Jazz風アレンジなのか?

Dirty Ol'Man

本国アメリカより日本、ヨ-ロッパで人気のあるスリ-・ディグリ-ズのアルバム。。収録曲の「荒野のならず者」は歌詞が卑猥だとしてイギリスで放送禁止になりました。。。その途端、抗議の電話、手紙が殺到しイギリスでスリ-・ディグリ-ズの得番が放送されました。。。3人の織り成すハ-モニ-はソフトであり、時にはパワフルで聴きごたえ充分。。。お勧めのアルバムです。。ビデオでは「フレンチ・コネクション」の前半で、酒場のステージで歌う彼女らが観られます。初来日では本場のビックバンドを引き連れての公演で、ソウルミュージックのなんたるかを思い知らせてくれました。再来日公演でバックを務め!たのは日本のビッグバンドでしたが、観客席には親子連れの姿もチラホラ、このグループがいかに広い世代に人気をはくしたかを物語りますし、サントリーのBLACKファイブオーのTVCMに起用された事など、彼女らがいかに日本で愛されたかを物語っています。当時日本で受けたセクシーで歌の旨い黒人3人娘は衝撃的なデビューでした。

You Don't Know


ヘレン・シャピロのヒット曲は、テンポ的にはミディアムまでのものが多く本格的なロックンロール(オールディーズ)ファンには物足りないかもしれません。しかし、日本には熱心なファンがいて、日本発売のシングル盤の入手は困難を極めます。市場に出るのが稀で、結構な高値がつき購入するのが大変でした。14歳のデビュー時には既に声自体が成熟し、ダイナミックかつ繊細な表現も身に付けています。ノリス・パーマー(クリフ・リチャードのプロデューサー)に見出されて、まず「子供じゃないの」(Don't Treat Me Like a Child)が英チャート3位、続くスローバラード「悲しき片想い」(You Don't Know)が1位、次の「夢見る恋」(Walking Back to Happiness)も1位と1961年にポップスターの座につきます。
 青春時代にほろ苦い初恋や失恋を経験した若者に圧倒的な支持を受けて、日本では弘田三枝子が歌って大ヒットしました。悲しい失恋の純粋な思いが伝わって来る懐かしい音楽です。

Symphony No.9


交響曲第九番は、ベートーヴェンが、交響曲として9番目に作曲した究極の音楽であり、これほど雄大かつ荘厳な交響曲は他にはなく、ベートーヴェンの芸術の極致であると云われている。彼ほど音楽を愛し、自らの命を削るほど情熱を燃やし続け、理想の音楽を求めてやまなかった作曲家は二人と存在しないだろう。「第九」の歌詞はシラーの詩であるが、冒頭の部分だけベートーヴェンが特別に付け加えている。「おお友よ!このような調べではない!もっと快い、歓びに満ちた調べをうたいはじめよう!」と。たとえ苦悩に押し潰されようとも、自ら勝利を勝ち取ろうとする彼の不屈の意志と、国境のない音楽、また目や肌の色、すべてを超越した人類愛の深さに魅せられ、そしてそれらが現代においてクラシック音楽で最大のポピュラリティを獲得している理由ではないだろうか。彼のいう人類愛は、決して安っぽいものではなく、ベートーヴェンが命を張って最後に残してくれたメッセージであり、私たちはそれを数多くの人々に伝え、歓喜を分かち合える感動に涙するのである。
特に有名な第四楽章;不協和音で始まった楽章は、低弦の後第三楽章の主題が現れる。しかし、これは次々と否定され、木管による歓喜の主題の暗示が行われる。曲は一端停止し、低弦による厳かな歓喜の主題が現れる。これは変奏され合唱部分へ繋がる。合唱部分はバス・ソロで始まり、ソロのカルテットへと主題を変奏する。合唱が加わった、テノールのソロと大太鼓・シンバルが凱旋行進曲を歌う。弦の間奏の後、再び歓喜の合唱が奏される。新主題が現れ、歓喜の主題と共に2重フーガを形成の後、ソロ・カルテットによるストレッタとなり、やがて合唱も加わり熱を帯びる。最後はプレスティッシモの中で全曲を閉じる。日本では年末にこの「第九」が定着し、今週東京フィルのオーケストラの演奏を聴いて感動して東京オペラシティを後にした。

All I Want for Christmas Is You


 街ではすっかりXmasムード一色でイルミネーションも有名な街路樹やイベント会場、ホテル等で若い恋人達を歓迎してしている。Xmas songは昔はビンブクロスビーやフランクシナトラ 等往年の大歌手が花をかざっていたが・・そんな中で何と言っても マライア・キャリーのこの素敵なクリスマス・ソング集は歌唱力とあの透き通るようなハイオクターブな声域もあって、華やかさにおいて群を抜いて素晴らしい。Chistmas (Baby, Please Come Home)」や楽しく柔らかな「All I Want for Christmas Is You」のような大衆的でしなやかなナンバーにおけるキャリーの表現力にファンはきっと満足することだろう。しかし本作の本当の驚きは、飾り気のない伝統的なクリスマスソングにある。なかでも、「Silent Night」(あのハイトーンヴォイスを張り上げる誘惑に乗らず静かに歌っている)や「Jesus, Oh What a Wonderful Child」は圧巻と言える。彼女の歌に抵抗感を感じる人であっても本作は一聴の価値があり、一度聴いてみれば嬉しい驚きをおぼえることだろう。

『The Remedy』


1988年、黒人4人組でフィラデルフィアにて結成。1991年、Sg「モータウンフィリー」でデビュー。デビュー曲は全米R&B チャート4位、同ポップチャート3位の大ヒットを収める。それ以来、数々のヒットソングをチャートに送り込み、“20世紀最大のヴォーカル・グループ”(米ビルボード誌)となる。特にマライヤ・キャーリーとの競演曲、「One Sweet Day」が1995年に打ち立てた全米チャート16週連続のNO.1 は、未だに破られていない前人未到の記録である。2001年、病気療養を理由にマイケルが脱退した後も3人で精力的に活動を続け、2005年にはBBMC より発売したJ-POP のヒットバラード(「白い恋人達」、「Will」etc.)のカバーを含んだアルバム「Winter / Reflections」が大ヒットを収める。
最新アルバム 『The Remedy』 はアッパーなバーティーチューン、NewR&B テイストのミディアム、そしてBoyz 本領発揮のスロージャム。メロディーの復権が叫ばれて久しいSoul、R&B 界に、ヴォーカルグループの最高峰、Boyz II Menが満を持してのアルバムリリース!  4年ぶり、通算7枚目のオリジナルアルバムを世界に先駆けて発売!  初めて彼等を見たのは数年前音楽番組に出た時で、なんと素晴らしいハーモニーだと感動したものだ。その後テレビでマライヤ・キャーリーとの競演した時も素晴らしかった。先日も音楽番組でゲスト出演した時に米国の厳しい音楽業界で勝ち抜くためには、自分達のポリシーをきちんと持って自分達らしさを見失わない事が大事である事、日本のファンには感謝しているとのメッセージを送っていた。

A Garota de Ipanema

海岸沿いの道を歩く美しい少女。いつものカフェで、その少女が通り過ぎるのを眩しそうに見つめる男性。ボサノバの代表曲「イパネマの娘」は、男性の少女に対する甘くて切ない想いを軽やかなボサノバのリズムにのせた1曲です。「イパネマの娘」の作曲者、アントニオ・カルロス・ジョビンは、リオのイパネマ海岸の近くにある行きつけのカフェ「ヴェローゾ」で、学校帰りの美しい少女が通り過ぎるのをいつも見ていたのだとか。今やそのカフェは、(イパネマの娘)という名に変えて、ひとつの観光名所となっているそうです。当初、「イパネマの娘」は、先日来日したジョアン・ジルベルトがポルトガル語で歌っていたのですが、歌手を夢見ていたジョアン・ジルベルトの妻、アストラッド・ジルベルトが英語で歌い、ブラジル以外の国の人々にも受け入れられました。ボサノバのリズムと詞の美しさ、優しいギターの音色、そして英語で歌われたこと。「イパネマの娘」が、世界中に知られるきっかけとなったのは、そんな素敵な偶然が合わさったからと言われています。 初めてボサノバというものを聞いたのが高校2年の頃だったか、歌詞を見るまではなんと気だるい曲だけど、この軽快さは何だろうと思ったものでした。

Moanin‘


かつて50年代に隆盛を極めたハードバップ、その中でも特にBlack色の強いファンキージャズと言われる名曲。
本盤に収められた『Moanin’』は、ファンキージャズの代名詞とも言えるもので、この曲を知らなくともどこかで耳にしてると思いますが・・。シンプルに楽しめるJAZZなので、普段あまりJAZZを聴かない方でも入りやすいアルバムです。ハードバップは、特にロックを主にして聴いてた方にとっては全く違和感なく受け入れる事のできるJAZZだと思います。アートブレイキーの超ファンキーなドラミングプレイを体験してみて下さい。モダンJAZZとは一味違うフィーリングですが、JAZZの心を訴える代表曲の一つです。 

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